おいしい笑顔、長崎から
私たちの使命は、“おいしい笑顔”を追求することで、お客様の「幸せ」に貢献することです。
みろくやのコーポレートスローガンである「おいしい笑顔、長崎から。」にはその想いを込めています。
お客様に「おいしい笑顔」になっていただきたい。
「おいしいひと時を通して、あなたや、あなたと一緒に召し上がる方にホッとやさしい気持ちになっていただきたい。」
そんな想いを大切にして、長崎からおいしいちゃんぽん・皿うどんをお届けし続けています。

ちゃんぽんへの想い

ちゃんぽんは優しさから生まれた愛情料理です。私たちは“おいしく”て“栄養たっぷり”で“優しい”ちゃんぽんの魅力を長崎の地から発信し続けています。

皿うどんへの想い

皿うどんは一度に様々な食感や、香り、味を感じられる楽しい料理です。私たちはその楽しさとおいしさでお客様に喜んでいただきたいと考えています。

みろくやブログ

  • 第680号【なぜ、ペンギンはかわいいのか】

     令和8年熊本地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。酷暑の下、余震が続くなかでの復旧は、過酷な作業だと思います。どうか、1日も早く安心して日々を過ごすことができますようお祈りいたします。  先週8月7日は立秋でした。酷暑のなかにあっても、風や日差しにかすかな涼の気配が感じられます。時は流れ、季節はめぐるもの。声をかけ合い、助け合いながらこの猛暑を、厳しい状況を、乗り越えていきたいですね。  さて、今回は、夏休み中の子どもたちで賑わう「長崎ペンギン水族館」(長崎市宿町)へ行ってきました。自然界は、ときにたいへん愛くるしい姿の生き物を生み出しますが、ペンギンもそうした生き物といえそうです。ポテッとした丸いお腹、タキシードを思わせる白と黒の羽毛。体を左右にゆらしながらヨチヨチと歩く姿…。本当にかわいらしいですね。 キングペンギン、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギン、キタイワトビペンギン、ミナミイワトビペンギン、マゼランペンギン、フンボルトペンギン、ケープペンギン、コガタペンギン。「長崎ペンギン水族館」ではこの9種類が飼育・展示されています。世界中の動物園や水族館のなかで、もっとも多い種類数だそう。ちなみに、世界に生息するペンギンは、全部で18種類。そのうちの半分の種類と、この水族館で出会えるのです。 ところで、「ペンギン」の名の由来は?館内の展示物のなかに、その答えがありました。スペイン語で「太っちょ」を意味する「ペングウィーゴ」が語源だそうです。また、ペンギンは、空を飛ぶことはできませんが、海鳥の仲間です。水中では、まるで飛ぶようにビュ〜ンと移動。ヨチヨチ歩きの陸上とは違うその姿を、水深4メートルの大水槽で見ることができます。 すぐ目の前でペンギンの生態を観察できて楽しい館内。岩場に立ったままほとんど動かないキングペンギン、ラッコのようにお腹を上にして泳ぐフンボルトペンギン、ガラス越しに見ている子どもたちの方へ近づいてくる人なつっこいヒゲペンギンなど、個体ごとにいろいろな一面を見ることができました。 長崎ペンギン水族館の魅力は、ペンギンだけでなく、長崎の海に生息する魚類やめずらしい魚なども見ることができます。また、水族館に続く散策道は、長崎の里山を再現したビオトープになっていて、草地、棚田、湿地、果樹園、小川、渓流、落葉樹林、常緑樹林といったゾーンごとの自然を体験できます。湿地ではスイレンの花が咲き、棚田にはメダカがいて、渓流ゾーンではアカテガニを見つけてうれしそうにはしゃぐ子どもたちの姿がありました。  長崎ペンギン水族館は、コンパクトな水族館ですが、ペンギンをきっかけに世界の海を知り、陸の生き物にも思いを馳せられる魅力的なネイチャースポットです。ぜひ、お出かけください。

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  • お客様の声

    ごちそうさまでした!ありがとうございました。お土産で頂きました。とても美味しく、子供たちはちゃんぽんが気に入り野菜も沢山食べてくれ、親としてはとても嬉しかったです。埼玉県 A・T様

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  • 第679号【七夕とそうめん】

     梅雨明けが近づくと、雷鳴をともなう豪雨があることが多いですが、先週末から今週初めにかけて長崎を含む九州北部地方はまさにそのような天候でした。天気予報を見ると、これからしばらくは晴れマークが並んでいます。しかも、気温は北上する台風などの影響で35度くらいになるとか。暑さ対策を怠らず、体調に気をつけて過ごしたいものです。 梅雨空の下、長崎港に出ると松が枝岸壁にダイヤモンド・プリンセスが停泊中でした。約116千トン、全長290メートルもあるので、長崎港に入ると、その大きさが際立ちます。この7月は、18日(土)、30日(木)にも入港予定。次回は、輝くような夏空の下、大きな白い船体がゆったりと女神大橋をくぐって来る姿を楽しみにしたいと思います。 さて、昨日は「七夕(たなばた)」でした。織姫と彦星が年に一度、再会を許された日、笹竹を用意して五色の短冊を付けたり、天の川は見えるかな?なんて言いながら夜空を見上げた方もいらっしゃることでしょう。ちなみに、笹竹に願い事を書いた短冊を付けて祈る風習は、江戸時代からはじまったとか。その様子は、当時の絵師たちが多く描き残していますが、シーボルトのお抱え絵師として知られる川原慶賀も、長崎の七夕の風景を描きました。興味のある方は、インターネットで検索を。ライデン国立民族学博物館所蔵の作品を見ることができます。 ところで、あまり知られていないようですが、七夕の行事食のひとつに、「素麺(そうめん)」があります。一説には、七夕の頃は麦の収穫時期と重なり、その祝いも兼ねて小麦粉で作るそうめんを食べるようになったとか。そのほかの七夕料理としては、笹餅や夏野菜のてんぷらの盛り合わせなどがあります。 「素麺」は、西日本を中心に全国各地に産地がありますが、長崎県では全国屈指の生産量を誇る「島原手延べそうめん」が有名です。のどごしや口あたりがよく、とてもおいしいです。 一年を通して常備しているご家庭も多い、素麺。そのルーツは、平安時代に中国から伝わった「索餅(さくべい)」という、縄で編んだような形のお菓子だという説があります。それは、現在、長崎で「よりより」の名で親しまれている中華菓子とそっくりの形をしています。もしかしたら、「よりより」と素麺のルーツは同じかもしれません。 余談ですが、ここで「よりより」の形から連想した野の花をご紹介します。ちょうどこの時期、全国各地の道ばたや公園などの草むらで見かける小さな花で、螺旋状に花を咲かせることから「ネジバナ」と呼ばれています。高さは10〜40センチほど。螺旋は右巻き、左巻きと両方あり、ときには、巻き損ねたタイプも見かけます。ランの仲間で、白い1枚の花びらの上にピンク色の花びらが重なり、たいへん美しい。足元の草地でちょっと、探してみませんか。  さて、かつては旧暦で行われていた七夕行事。今年の旧暦7月7日にあたるのは、8月19日。お盆が過ぎ、かすかに秋の気配を感じる頃です。冷やしそうめんを食べ、涼しい夜風を浴びながら、南の星空を見上げてみませんか。いにしえの伝説やめくるめく森羅万象に思いを馳せるひとときは楽しいものです。

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  • お客様の声

    夫の出張のお土産で初めてみろく屋さんのちゃんぽんを食べました!子ども達は早く食べたい!と言ってその日の夜ごはんにすると「もうないの?」と言うくらい気に入っていました!!京都府 I・T様春休み、子ども2人(8才・6才)のごはん問題に悩んでいるところ頂きました。キャベツ・玉ねぎ・しめじを追加して出したところ、いつも野菜を頑なに食べない子どもが2杯食べてくれました。(もっとあれば食べれたと思う・・・)神奈川県 R・N様

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